更新:2026年04月08日
大判焼きせんべいに込める想い
4月、新生活の始まり
すっかり春めいている今日この頃です。
新しい生活や新学期がスタートし、これから夢に向かってがんばろう、勉強がんばろうなど、期待に胸をふくらませて日々過ごしている方も多いと思います。
新生活の始まりというものは、これまでの自分よりほんの少しでもいいから成長してみたいと思い、何かに挑戦したり意気込みたくなるものですよね。
需要の先にあるわたしたちの考え
わたしたちは日々ものづくりをする者として、いかに喜んでいただける製品を作るかを考えています。
と同時に、需要ばかりに目を向けるのではなく、わたしたちの想いに視点を置いて考え、挑戦することも大切にしています。
例えば、製造する際にいかにシンプルにできる工程があるか考えると、結果それが安心安全につながると考え、出来ることがあるか工夫してきました。
また、付加価値をつけられるものは何かあるかと考えた時に、大判焼きせんべいに画像や絵などをプリントしたら、手元に届いた人は笑顔になるだろうなと思い、今プリントせんべいという商品があります。
大判焼きせんべいを強みにしよう

山三商会は、愛知県に拠点を置いています。
愛知県のソウルフードである、たませんの文化を発信したいと考えたときに、大判焼きせんべいが必要不可欠だと思いました。
そして、プリントせんべいも、大判焼きせんべいに印刷しています。
つまり、この大判焼きせんべいはわたしたちにとって、大切な一枚なのです。
これからの楽しみ

わたしたちは、こんな夢を描いています。
山三商会の大判焼きせんべいが知多半島で一番、愛知で一番になって、日本から世界へと羽ばたいていくことです。
世界中のどこにいても手に取ってもらえるよう、いろいろな場所にこの大判焼きせんべいがあればいいなと思います。今現在お届けできていない国や地域にも、少しづつ広がっていくことを願っています。
そうすれば、たませんの文化も発信でき、もしかすると各国のオリジナルのたませんが誕生するかもしれません。楽しみが増えます。
いつでも夢を描きたい
需要を追うだけではなく、自分たちの想いを大切にしながら、安心安全な製品を届けること。そして、愛知のソウルフードであるたませんの文化が、大判焼きせんべいとともに山三商会から広がっていくこと。
4月のこの新生活が始まるタイミングで、わたしたちの想いを再確認できた気がします。