会社案内

CAMPANY PROFILE

南知多から、全国へ、
そして世界へ−

株式会社山三商会は、1954年の創業以来、海鮮珍味やえびせんべいの製造・販売を通じて、
お客様に「おいしさ」と「安心」をお届けしてきました。

伝統の押し焼き製法を大切にしながら、時代の変化に合わせた技術や製造方法の改善に取り組み、
OEM受託を中心に、国内外の多様なニーズに柔軟に対応しています。
原材料は、品質や安全性を重視して国内外から厳選。南知多で培ったものづくりの精神を大切にしながら、
確かな品質管理と衛生管理のもとで製造しています。

「最後まであきらめない粘り強さ」と「人づくり・ものづくりへの愛情」を大切に、
これからも地域社会と共に成長し、信頼されるパートナーであり続けます。 

ごあいさつ

山三商会は1954年の創業以来、「安心・安全・おいしさ」を追求し、誠実なものづくりを続けてまいりました。
私たちは、地域に根ざした企業として、お客様・お取引先様・地域社会への感謝を忘れず、信頼される製品づくりを第一に考えています。
ものづくりの現場では、「人として何が正しいか」を常に問い、正直さや公正さを大切にした判断と行動を重ねてきました。

近年では、グローバルに事業を展開されるお客様も増えており、そうしたお客様の多様なニーズや高い品質基準にお応えできるよう、日々努力を重ねています。
また、健康や環境への配慮、徹底した品質・衛生管理を通じて、どこでも安心してお召し上がりいただけるせんべいをお届けできるよう努めております。

これからも、地域社会の一員として社会的責任を果たし、持続可能な価値創造に邁進してまいります。

株式会社 山三商会 野口 英司

インタビュー動画 YouTube

社是

素直・謙虚・感謝
山三商会は心をベースにこれまで事業を行ってきました。
その心をベースにというものは「素直、謙虚、感謝」の心ということに置き換えられます。
これからもフィロソフィを実践し心を高めてまいります。

経営理念

株式会社山三商会は、全社員の物心両面の幸福を追求するとともに
人類社会の進歩発展に貢献します。
この理念の下、山三商会は
「安心・安全・おいしさ」にこだわったものづくりを続け、
地域社会やお客様、従業員の幸せを大切にしています。

山三商会フィロソフィ

山三商会は、資金も信用もほとんどない小さな町工場としてスタートしました。頼れるものは、わずかな古い生産機械と、互いに信頼し合える少数の仲間たちだけでした。
創業以来、私たちは一人ひとりが力を尽くし、経営者も社員の信頼に応えるべく全力で取り組んできました。会社の発展を私利私欲のためではなく、社員全員が「この会社で働いてよかった」と心から思える、そんな企業を目指して歩んできたのが山三商会の歴史です。
人の心は移ろいやすいものだと言われますが、同時に、強い絆となることもあります。私たちはその「心のつながり」を大切にし、これを原動力として、今日まで成長を続けてまいりました。
今後も、社員一人ひとりの想いと努力を大切にしながら、より良い会社づくりと社会への貢献を目指してまいります。

沿革

1954年11月 山下三男、個人で菓子製造販売を始める
1966年7月 資本金100万円、有限会社山三商会を設立
1984年8月 南知多町貝ヶ坪29-1に本社移転
資本金1,000万円に増資
1997年8月 物流拠点として商品センター完成
1997年11月 自社ブランド「山海庵(さんかいあん)」商品の販売開始
有限会社から株式会社へ組織変更
2007年12月 新経営体制へ移行
資本金2,900万円に増資
2009年6月 資本金4,000万円に増資
2009年11月 盛和塾入塾
2018年12月 FSSC22000認証取得
2019年9月 資本金を4,500万円に増資
2023年6月 包装物流内製化完了

地域貢献活動

山三商会では、地域社会とのつながりを大切にしています。
毎年、町内の小学生にオリジナルプリントせんべいをプレゼントする活動を続けており、子どもたちにものづくりの楽しさや地元企業の存在を身近に感じてもらうことを願っています。

サステナビリティへの取り組み

山三商会は、持続可能な社会の実現に向けて、2030年度を目標とした様々な取り組みを進めています。

これらの目標を通じて、地域とともに、そして世界とともに、持続可能な成長を目指しています。